葛西通信

水辺の町・潮風の町/海と山につながる環境

清新・臨海地区



清新町・臨海町

今から15年程前から入居が始まった集合住宅地。
荒川河口の浅瀬であった所を埋め立てて出来た街です。そんなことから、入居当時は団地の外周部には、コンクリートの防波堤がそのまま残っていました。 そして、この地区が地図に載っていないなんてこともあったのです。当時は町の周辺あちこちで工事の槌音が響いており、周辺の景色も日々様変わりするのが楽しみでした。 野球場、陸上競技場緑道公園、親水公園、海浜公園、水族園、マリーナ等、公共緑地は充実しており、そこの木々も年々成長し、緑豊かな街となってきました。 入居当時は1歳であった長男も今は社会人。その分、町の年齢構成も豊かになりました。 いずれ高齢者の町となると思いますが、この町で育った子供たちがここをふるさとと 思えるようにわれわれ大人は努力していかねばとも思っています。

清新第一中学校

  全景

  「自ら学ぶ」の碑

  正門南

  玄関

  生徒登下校口

  体育館

  校庭


清新第一小学校

  全景

  校舎


葛西臨海公園の見所

<葛西水族園>
直径100mの円盤状の建物。高さ21mのガラスのドームです。 ここの目玉は2200tのドーナツ状の大水槽に群遊するマグロの展示です。



<鳥類園>
淡水池・汽水池、森からできています。面積は27ha。ウオッチングセンターもあり、本格的な野鳥観察ができます。

<クリスタルビュー>
高さ14.2m、ガラス張りの展望施設。売店では東京都との友好提携都市10都市 のグッズを用意。カフェテリア「マリンビュー」には焼き立てのパンがあります。

<パークトレイン>
蒸気機関車スタイルの園内移動バス。週末は行列ができるほどの人気。

<水上バス>
海や川の移動手段として水上バスがあります。葛西臨海公園には東京都公園協会の運営する水辺ラインと都観光が運行する海上バスライン の二つの水上バス乗り場を用意。水族園には水辺ラインが便利です。また、このラインではナイトクルーズも行っており、 隅田川、荒川、湾岸の夜景がたのしめます。

<葛西なぎさ橋><東なぎさ><西なぎさ>
葛西沖は、高州、三枚州と呼ばれる大きな干潟があり、野鳥や魚介類の宝庫でした。この貴重な自然を保全するとともに 水辺のレクリエーションの場として都民に開放することを目的に広い砂浜をもつ海浜公園として東京都が整備しました。西側の なぎさは橋によって結ばれ、海とのふれあい、レクリエーション利用のための砂浜となっています。ここでは、子供たちの 水遊びやスポーツカイトの妙技等がみられます。東のなぎさは保全区域となっています。この沖合いに三枚州が広がっており、昼間はカワウの群れが休んでいる様子がみられます。


荒川に注ぐ左近川。ここは、親水性の高い河川で、マリーナやボート場、はぜ釣りといろいろな使われかたをしている。


都市化の進んでいる葛西にも農地あり。このような住宅地内の農地では、生長の早い小松菜が栽培されている。もっと、区民農園として開放される農地があればと思ってます。

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